1stサービスヤマト生活情報館

こちらもチェック 水のトラブル プロが教える自分で出来る修理法
Presented by Yamato Group
今月のワンポイントアドバイス

2002年4月

あなたのキッチンの気分はなに色?
 春になりました。新しい部屋に引っ越された方もいらっしゃるでしょう。新しいお弁当箱が増えた方もいらっしゃるかな?この際、キッチンも新しいイメージに一新してみせんか。毎日の事だから、楽しく過ごせるように。あなたらしいキッチンに。
■☆■☆■☆■☆■☆■☆■☆■☆■
春だからキッチンを綺麗にしよう
 ■☆■☆■☆■☆■☆■☆■☆■☆■
デザインイメージを決める 
収納--まず捨てられるものを処分しよう
冷蔵庫--縦長タッパーと縦長トレーで管理する
ストック--専用ストッカーを作る
テーブル--大きなトレーを用意するとなにかと便利

デザインイメージを決める

ショップに行くとかわいいもの、素敵なもの、いろいろなグッズが揃っています。
あれもこれもと買ってしまうと、たとえ素敵なものであってもごちゃごちゃしてしまいます。デザインの統一が大切。色、素材などを決めておきましょう。それ以外は買わないこと。我慢我慢です。

素材

●グッズを木製で揃えてナチュラルスタイルに。合わせる色も白を基本カラーにする事ですっきりとオシャレなイメージに統一します。白いホーローのなべや入れ物も素敵。
●ステンレスの棚、道具、調味料入れなどでメタリックに揃えます。気分もプロ級。機能的にもいいものがありますよ。洗練されたイメージ。

あなたのイメージの素材はなに?



かわいい道具の揃うお店フランフランはもちろん、最近はプラスチックなら100円ショップでもいろいろな道具を同じ色で統一する事が可能です。
かわいいピンクやブルーも素敵。それと補助になるもう一色以外は買わない。そうなったら小物はもちろん、キッチンマット、ふきんもその色でいろいろなパターンのチェックなどでそろえるとオシャレですよ。これははまりますよ。

あなたのイメージカラーはなに?


[ ページトップ ] [アドバイス トップ]

収納--捨てられる物は処分しよう

きちんと片付いたキッチンを目標とするのならば、まず「捨てる習慣」を身に付けることが大切です。不要なモノが 大量に溢れていたのでは、どんなに収納を工夫して頑張ってもキッチンは片付かないもの。

まずは食料品と消耗品のチェックをして残すもの処分するものを選別しましょう。

賢い収納のポイントはいろいろありますが、
● 第1に優先させなければならないのは、取り出しやすいこと
● 第2にしまいやすいことです。


1.収納スペースをあらためてチェックしてみましょう

収納スペースと収納するモノの寸法をしっかり測っておくことです。また、しゃがまなくてはモノが取り出せないスペースや逆に背伸びしなければならないスペースなどの動作も考慮しましょう。重いモノは低い場所に、高い場所には軽いモノを置きます。
 
2. まず、よく使うものを取り出しやすいところに席を決める

取り出しにくい場所にあるモノは自然に使わなくなった経験がありませんか?。使用頻度の高いモノから指定席を決めましょう。また取り出しにくい場所には、ごくたまにしか使わないもの、季節用品などを置きましょう。
 
3. 動線をシミュレーションしてみる

台所など、モノを取りだしながら作業する場所は、実際にある作業を想定して、図面上にどう動くか動線を書いてみましょう。導線が長すぎたり線が複雑に絡まりあうようだったら収納場所を考え直してみましょう。

毎食登場する食器は決まっていませんか?それを同じかごなどにまとめて入れておくと便利です。
箸は箸置き、茶碗は・・・とあちこちから取り出すのは大変。かごに入れておけば楽チン楽チン。決めておいた色の布をかけて置けば衛生的でしかもおしゃれです。

冷蔵庫--縦長タッパーと縦長トレーが便利

冷蔵庫内は食品のすみわけを

冷蔵庫の中には、いろいろなものが入っています。肉や魚などの生鮮食品、作り置きの物、ビールやジュースなどの飲み物、果物などの保冷食品。だいたいこの4つになります。生鮮食品はチルドルームなどの場所になりますが、他のものはいろいろな場所、棚にばらばらに入っています。これでは何があるのか把握しにくいですね。

右側、左側や上下などで自分なりに決めておくとわかりやすいです。早めに食べてしまいたいものは必ず一番上に置いておく・・・とか。

また、手前だけ出入りして奥はなぞの物体が・・・。「先生、昭和の日付が・・・」なんてコマーシャル、笑ってばかりではいられません。
奥に押し込めないようにするには、棚の奥行きに合った寸法の細長いトレーを並べて、トレーごと引き出す事で出し入れすると取り出しやすい上に、何が入っているかわかりやすいですね。
また、たとえソースなどがこぼれても掃除しやすいのも利点の一つ。
取り出して、シンクで簡単に洗う事が出来ます。
 
それから、食品を入れるタッパーも半透明などの縦長だ円のものにすると、横一列に数多くのものが並べられ、何が入っているかがわかりやすいもの。使い忘れて悪くする事を防ぎます。これも100円ショップで購入する事が出来ますね。

冷蔵庫の収納は縦長容器に入れる。これが基本。


[ ページトップ ] [アドバイス トップ]


ストック--専用ストッカーを作ろう

食品を入れておくもの。生鮮食品などは冷蔵庫ですが、乾物やレトルト食品、野菜、調味料などの食品はどこに置いてありますか?買物に出かける前に何がストックされているか把握しておきたいもの。一箇所にまとめておくと、在庫の確認が出来て無駄な買物を防ぎます。

専用のストッカーを決めてそこにみんな並べて置きましょう。
戸棚や引き出しなど、まとまったスペースを確保。缶詰や箱に入っているものなど、ラベルが見えるようにこちら向きに並べて。

また、野菜などはきれいなかごなどやガーデニング用の素焼き鉢に英字新聞をひいたたものなと゜のなかに盛るように入れておくにもいいですね。素敵な飾りになるのはもちろん、いつも目の前にあるから、新鮮さの状態も分かります。
ジャガイモが冷蔵庫の中で芽生えてた・・・なんていうのも防げます。


[ ページトップ ] [アドバイス トップ ]

テーブル--大きなトレーを用意するとなにかと便利

ダイニングテーブルなどは、お茶を飲んだり食事をしたりするところですが、手紙を書いたり、書類を広げたり、宿題など勉強をするなどいろいろな目的に使われることがあります。
さあ、食事というときにやりかけの作業の道具や本が置いてある・・なんてこともありますね。いろいろな目的に使われるテーブルでは、さっと片付けられて、また再開するときにはすぐに広げられると便利。
大きなトレーを用意しておくと役立ちます。
テーブルの上のものを一時的にトレーにのせて他の場所へ。また、再開するときにトレーを持ってきて元に戻す。
このまま、他の部屋に移動して作業を行うときにも便利ですね。



結構長い時間を過すキッチンをお気に入りグッズで
綺麗にすると楽しい気持ちで料理が作れます。



[ページトップ] [アドバイス トップ]