東京都 23区・多摩エリア/神奈川県・横浜・川崎・相模原・大和・藤沢から、・町田エリアの空調設備のトラブル・メンテナンス(給排気ダクト・防火ダンパー)ご用命はヤマトグループへ
東京都・神奈川県の1STサービスヤマト管理サービスは、空調設備のトラブルに24時間対応、法令に定められた防炎・防火ダンパーの作動点検・メンテナンス修理を行います。
 
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よくある質問
換気設備
定期報告義務
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 よくある質問 
Q1 空調設備とは
Q2 空調設備トラブルどんな時に連絡を
Q3 ご連絡後の流れはどのように
Q4 事前調査とは、調査費用って
Q5 建築基準法第12条による設備定期点検義務化
Q6 設備定期点検って具体的には
Q7 定期点検の重要性
Q8 ダクトって何
Q9 ダンパーって何、なぜ必要なの
Q10 防火と防煙の違い
 

Q1: 空調設備とは

A 空調設備とは人が快適に過ごす為に「温度」、「湿度」、「空気清浄」、「気流」をコントロールする設備のことで正式には「空気調和設備」といいます。
一般的にエアコンと呼ばれているものは、正式には空調設備ではなく冷暖房設備です。温度はコントロールできますが、湿度や気流は基本的にコントロールできません。
このように空調設備と冷暖房設備は本来の意味は違うものなのですが、冷暖房設備という言葉自体はほとんど使用されておらず、総称して空調設備と呼ばれています。
私たちは、エアコン・吸気・換気システム全般のトラブル・メンテナンスのお役に立ちます。
 

Q2: 空調設備トラブルどんな時に連絡を

A ご家庭では「エアコン・キッチンの換気扇・レンジフード・トイレ・バスルームの換気」などのトラブルに対応します。エアコンの効きが悪い、エアコンクリーニングを依頼したい。換気がスムーズに行かない、音がするなどのトラブルの時にご連絡ください。
ビル・店舗・厨房の設備では「エアコン・給排気システム・排煙システム」のトラブル、検査、メンテンスに対応させて頂きます。特に平成20年4月より換気設備・排煙設備の毎年の定期報告が義務化されていますので、そのご相談にも応じさせていただいております。
当社は365日24時間受付対応しています。お困りの時にすぐご連絡ください。

Q3: ご連絡後の流れはどのように

A

 24時間トラブル受付中です。まずは状況を確認させていただきます。必要な応急対処法が取れれば、その方法をご連絡いたします。軽微なトラブルについては、概算費用ををご案内いたします。ご都合の良い時間にご訪問トラブル対応させて頂きます。設備に関するトラブルについては、トラブル状況の把握の為に調査が必要となります。調査費用が必要な場合事前にご案内、調査後メンテンスのお見積りを提出させて頂きます。

 

Q4: 事前調査とは、調査費用って

A 空調設備は、その建物の機能により、個別に設計され、設備メーカーも多岐にわたります。また、設備は建物の見えない部分に設置されていますので、状況により建物を一部開口しなければならないなど大掛かりな調査が必要となりますので事前調査費用をお願いさせていただいております。
また、調査により状況を把握することにより、メンテナンス・修理で対応出来る場合、パーツも各メーカーに問い合わせが必要になります。場合によってはすでに入手困難なパーツがあるために新規設備に入れ替えなければならない場合も出来きます。しっかりした事前調査なしには再度長期的に利用しなければならない設備の修復が出来ません。
 

Q5: 建築基準法第12条による設備定期点検義務化

A

 平成20年4月1日より 、定期調査・検査の項目、方法、是正の要否等の基準が、特殊建築物・昇降機・遊戯施設・建築設備等それぞれについて国土交通省告示で定められ、詳細に行うことになりました。本来、義務付けられている定期点検や定期報告などが、適正に行われていないことが原因により、避けられた事故が連続的に発生している現状から、国土交通省では規制の強化を図ることにより確実に事故の発生を防止すべく定期報告の義務の見直しが行われました。
換気設備・排煙設備については毎年の定期報告義務化されました。  > 詳 細

 

Q6: 設備定期点検って具体的には 

A 定期点検の内容
機械排煙設備では、防煙区画、排煙口の開閉、手動開放装置、排煙機の運転状況、及び規定の排煙風量が確保されているか検査します。
自然排煙設備では、防煙区画、排煙窓、手動開放装置を検査します。そして、修理や改善が必要な場合は適切にアドバイスします。
 

Q7: 定期点検の重要性  

A 火災時に発生する有毒な煙や熱を排出して、避難経路を確保し、尊い生命を守るのが排煙設備で、機械排煙設備と自然排煙設備があります。
※自然排煙設備
手動開放装置を操作することにより、排煙窓を開けて煙や熱を外に出します。
※機械排煙設備
手動開放装置を操作することにより排煙口が開き、自動的に排煙機が廻り熱や煙を外に出します。
設備の定期点検を実施せいないと、いざ火災などが発生したときに、、避難経路を確保できず、尊い生命を危険に晒しかねません。年次ごとの定期点検が重要になります。
 

Q8: ダクトって何

A

密閉された建物の各部屋へ、外からきれいな空気を運んだり、室内の汚れた空気を外に排出したりします。その通り道がダクトです。天井や壁に隠れていますが、快適空間を維持する大事な設備です。また、火災等の非常時には、強制的に煙を外へ出し、生存空間を維持する重要な働きを持つ「空気の道」になります。

 

Q9: ダンパーって何、なぜ重要なの

A ダンパーとは、空気調和や換気で用いられる風量調節および閉鎖用の羽根または板状の扉をいいます。火災が起った時人間の生命を奪う原因の殆どが、「煙による一酸化炭素中毒」です。
その煙を他の部屋に、ダクトを通じて広がらない様に食い止めてくれるのが、「防火ダンパー」です。
空調機で作ったきれいな空気を各部屋まで、均一に送るため制御をするのが「風量調整ダンパー」です。天井や、壁の中に設備されてますので見る事はできません。しかし日々快適な生活を送る為に、なくてはならない設備です。
 

Q10: 排気と防煙の違い

A 防火ダンパー
略称FD (Fire Damper)
ダクト内に高温度の気体や炎そのものが通過した時、即座にダクトを遮断。これにより、火災発生地点からダクトを通じての延焼が起こる事を防ぐのが目的。
ダンパー内部には温度ヒューズが取付けられており、これが熱で溶け切れた時はスプリングの力でダンパーの羽根が閉じられる。環境によって、72℃(一般)/120℃(厨房排気)/280℃(排煙)のヒューズが使用される。

防煙ダンパー
略称SD (Smoke Damper)
火災発生地点からダクトを通じて、他の空間(上層階など)へ煙が流出する事を防ぐのが目的。
独自で動作する防火ダンパーとは違い、火災報知器や煙感知器の反応により防火装置が発生する電気信号/ワイヤーを通じての手動操作により、ダンパーの羽根が閉じられる。
防火ダンパーと風量調節ダンパーを兼ね備えた風量調節型防火ダンパー(FVD)、
防火ダンパーと防煙ダンパーを兼ね備えた防火防煙ダンパー(SFD)、
防火ダンパーと防煙ダンパー、さらに風量調節ダンパーを兼ね備えた防火防煙風量調節ダンパー(SFVD)などがある。

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